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PHS300 電源関連

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外径5.5mm 内径2.5mmのDCプラグが付いたUSBケーブル(1.2m)

千石電商で280円

これとUSB ACアダプタの組み合わせは、スタパ齋藤氏も自身のブログで紹介している

スタパブログ: PHS300の電源をどうするか

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さらに、クルマでも使えるように シガーライターからUSB電源を取るアダプタを組み合わせる

千石電商で480円

これで車内では電池切れを心配せずに無線LANを利用できるようになった

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ただ、やはり複数ケーブルを持ち歩くのでは邪魔なので、EIAJ極性統一Type2のジャックと2.5mmプラグを組み合わせて変換プラグを作ってみた

部品代170円(千石電商)

それぞれの配線用の端子を適当に短く切って半田付けし、カバーを被せただけの簡単なものだが、この変換プラグを持っていればPSP等の一般的なACアダプタや電源ケーブルを流用できるため、PHS300のためだけの電源ケーブルを持ち歩く必要はなくなる

11枚目

2年振りのアルバム 通算11作目が発売されている(日本盤先行発売)

輸入盤のリリースは約一ヶ月遅れの9/23だ

あんまり値段変わらないしボーナストラックもある。とにかく早く聴きたいから... と言って日本盤には飛び付いてはいけない

同じアルバムなのに、なぜ3種類あるのかをよ~く考えてみる...

そうか分かった...と この商品を予約注文する

通常CDとSACDが同じ値段で並んでいるなんて...

ちなみに日本のamazonでは「注意: SACDの互換機が必要です」と、普通のCDプレーヤでは聴けないような書き方をしているが、本国のサイトでは同じASINコードの商品に[Hybrid SACD]との記述があるので、ほぼ間違いなく普通のプレーヤでも聴けると思う

足 折りました

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夕食を食べに行った焼肉屋の階段で足を滑らせ、身体の下敷きになった左足首に、全体重をのせてしまった

思ったほど痛くはなかったが、あっという間に足首が腫れあがり、悪寒がしてガタガタと震えが来た

救急車呼んでもらおうかと思ったが、「その程度の怪我タクシーで十分」と同席者に言われ、夜間当番医を調べてもらって受診

「腓骨骨折」ギプス外れるまで6週間程度

月曜から行く予定だった旅行はキャンセル(前日につき40%負担)
休みがもったい無いので出社して仕事...

総務に連絡してオフィスの地下駐車場の使用を許可してもらい、しばらくはクルマ通勤。折ったのが左足だったのが不幸中の幸いだった。初めて「オートマで良かった」と思った。あと、2ドアだと開口部が大きいので乗り降りが楽で、松葉杖もシートの後ろに簡単に収納できて便利。

でも、都心経由の通勤は燃費が悪くてかなわない。だいたい5km/literくらいだろうか?満タンにしても2週間くらいしかもたない。このガソリンが高い時期に...

プロジェクタカバー

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SonyのプロジェクタVPL-VW60

LDKに設置し リビングシアターとして使用しているため キッチンから飛んでくる脂汚れが心配になる

使用していない時はカバーを掛けておきたいと考え 適当な生地を探していた

たまたま不要になった「LV」と書かれた ネル地の大きな袋が入手できたため 40年来の付き合いの洋裁屋にプロジェクタ現物を持ち込み 本体がすっぽり隠れるようなカバーを作ってもらった

せっかくなので 「LV」の文字が正面になるようにお願いした

まるで「LV」ブランド純正のような仕上がりとなった

今月のお買物

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AVラック YAMAHA GTR-1000MBと、AVアンプ Sony TA-DA5300ES

YAMAHAのGTラックGTR-1は、発売された25年くらい前に欲しくて仕方なかったのだが、その頃の財力では高くて買えなかったのを覚えている。
(価格と言うよりコストパフォーマンスという意味で)

悔しいので似たようなのを自分で作って、今でも実家で使っている。

2004年に一旦製造中止になったのが、最近GTR-1000として復活した。

AVアンプは、PS3が吐くオーディオフォーマットを再生したくて購入。

買い替え

「買い替え」と言っても、クルマの話ではない(そういえば、買ってから8年以上一度も考えた事がないな)。

2年ほど前にテレビを撤去し、プロジェクタを使って映画を楽しんだりしているのだけれど、想像していた以上に快適で、年間100本以上の映画を観たり、すっかりプロジェクタのある生活に慣れてしまった。

これまでは720pのプロジェクタを使っていたのだが、今年の秋冬モデルから1080pのプロジェクタの価格もだいぶこなれてきているので、思い切って冬のボーナスで買い替えようと企んでいた。当初購入を検討していたのは、エプソンのEMP-TW2000や、三洋のLP-Z2000辺りの透過型液晶モデル。本体のサイズやレンズシフトの関係で、今ある場所にそのまま設置できて便利そうだった。

ところが、今年はSonyの反射型液晶SXRDプロジェクタVPL-VW60が、定価42万円で発売された。旧モデル(VPL-VW50)の定価は70万円だったから、機能と性能がアップした上にかなり大胆な値下げをした事になる。実売価格で30万円台前半なので、1080pの透過型液晶と同等の価格まで下りてきた事になる。性能を考えると反射型液晶の優位性は疑う余地は無く(というかまったく勝負にならない)、同価格帯なら透過型液晶を選ぶ理由は存在しない。左右のレンズシフトが出来ないため、プロジェクタをスクリーンの真正面に設置する必要があり、その点だけが心配だったのだが、図面を引いて検討した結果、何とか設置出来そうなのが分かったため、購入する事を決めた。(しかも他社製品と違い、既に9月から市場に出回っている)

...とまぁ、こんな事を考えていたのが今週前半の話。

で、早速知り合い経由で発注。昨日入荷した。

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デカイ...

これまでのプロジェクタに比べると、体積で約4倍、重さは約3倍(11kg)ある。丸っこい姿はウミガメのようだ。

設置の話は別エントリーで...

パンク修理

「パンク修理」と言っても、クルマの話ではない(そういえば、買ってから7万キロ以上一度もパンクした事がないな)。

先月、夏のボーナスで自転車を買って(その節はお世話になりました>@nakさん)、コッソリ通勤にも使っていたりするのだけれど、10日ほど前、会社のメンバーが先に行って飲んでいた不動前の中華料理屋に、仕事を終えて颯爽と登場する予定が、途中でたいそう立派な木ネジを拾ってパンクしたのだった(その日は折りたたんで電車に乗って帰った)。今日やっと時間が出来たので、深夜で酔っ払っていたけど修理をしてみた。

実を言うと、中学高校の頃は自転車小僧で、通学用のロードマン(懐)以外に、趣味で丸石自転車(倒産)のスポルティーフ(死語)を持っていたりした。スポルティーフはフランス発祥という事で、例に漏れず700Cの比較的細くて繊細なタイヤを履いていたため、パンクは日常茶飯事で、パンク修理もその頃ずいぶんと鍛えられたおかげで、今回もなんの抵抗もなく完了した。

自分が知っている事は、他の人も知っているだろう...と、困った思考を持っているので、自転車のパンク修理なんてみんな普通に自分でやっているものだと思っていたのだが、どうもそうでは無いようだ。ただ、今ではちょっと検索すれば画像付きの親切なサイトが山ほど引っかかるし、100円ショップでもパンク修理キットが手に入るらしいので、その気になれば誰でも簡単に直せるんだと思う。

...と、ネットを眺めていて気付いた...このサイト↓
「意外と簡単!自転車のパンク修理」(allabout.co.jp)
「やりくり上手が紹介するパンク修理」なのだけれど、この記事の"画像"を見ていて「ん?」と思う点が2つあった。ひとつは「まぁ100円ショップだから仕方ないんだろうけど...」と言う内容。もうひとつは「それおかしいよね...」と言う内容である。

さて、何の事を言っているのか、分かりますか?

曲がって帰る

【曲がって帰る】
まっすぐ帰らない事
例:会社で同僚に「今日、曲がって帰らない?」
(「飲みに行こう」という誘い)

【第何象限】
鉄道の路線をx軸y軸に見立て、エリアを象限で表す
例:「その店、どこにあるの?」「自由が丘の第一象限」
(北東のエリア)
その他、秋葉原,下北沢でも使える

【肝臓八分目】
お酒も程々に

あんまり理解できないや

Mr.ChildrenのニューアルバムHOMEの中の一曲

「あんまり覚えてないや」

前半の歌詞には大いに共感出来るのに、後半の歌詞の意味が全然分からなかった...

という事は、「まだまだ自分だけが可愛い、親不孝者」って事だな。

長生きして下さい。

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207, mini, Mr. Okuyama...

BS朝日で火曜に放送中のCAR GRAPHIC TV、毎週ハイビジョンでハードディスクに録画しているのだけれど、なかなかジックリ見る時間が無くて、見ずに消す事も多かった。ところが今週はPeugeot207とNew Miniの対決だと言うことで、ちゃんと腰を据えて見てみた。

207は、先代のベストセラー206の後継で、面影はかなり残しているものの、最近のPeugeotのスタイルである大口(失礼)と、大きくなった車体で、だいぶ印象は違っている。全長は4mを超え、フェリーの料金が上がり、全幅は1750mmと、これまた日本の規格では3ナンバーとなり、随分とサイズアップしている。そのわりに、ちょっと気になったのは、フェンダーの部分の処理。1750mm(欧州の規格か何か‽)に収めるためだろうか、平面でバッサリとカットされている。これ、先代206のGTでも、5ナンバーに収めるため(だと思う)に、同じような処理をしてあった。どうもこれが馴染めない。そういう点では、miniのデザインは破綻無く作られていて、どう見ても収まりが良い。もし、自分が女の子だったら(そこ「気持ち悪い」とか言わない)、やっぱりminiを選ぶだろうなぁ、と思う。

さて、フェンダーの話題が出たところで、話を406クーペに持って行ってみたい。このCAR GRAPHIC TV(の録画)を見る前に、BS Hiで、(当時の)ピニンファリーナのデザイナー奥山清行氏とそのグループが作った「Birdcage 75th」を取り上げた番組が放送されていた。

Birdcage 75thの画像

斬新なデザインのBirdcage 75thのモックアップ作成や、ショーまでのドキュメントなのだが、モック作成時のクルマのサイドのラインに対する、尋常じゃない程のこだわり方が印象的だった。

上の画像を見て、懸命なクーペオーナなら気付くと思うのだけれど、タイヤの周囲からサイドにかけてのラインの出し方に、406クーペと共通するものを感じる。406クーペのサイドにも、同じようなプレスラインが引かれている。

また、リアタイヤハウスの前の、ピニンファリーナのエンブレムを取り付けるシーンなんか、ドキドキしながら見てたりして...だって406クーペと同じなんだもの。

で、話はまた207に戻ってしまうんだけれど、207のデザイン、206の持っている優しいラインとは若干違っていて、カーグラの松任谷さんは、それが「イマ風なんだ」って言っていた。でも、我々406クーペオーナーとしては、「いいのいいの、イマ風じゃなくても」って感じていると思う。やっぱりプジョーのデザインって、x06世代までが断然美しかった。

「ちょっと頑張っちゃったけれど、しかもこれからだんだんお金掛かるようになるけど、406クーペ所有してて良かった~」って、思っているはず>皆さん

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