| ■XR-5P61からXR-5P71への載せ換え |
96年式306カブリオレに純正装着のヘッドユニットXR-5P61から XR-5P71への載せ換えを行った
変則的な載せ換えだが XR-5P71の背面パネルはソニーの市販品とまったく同じ仕様なので 実質的にソニーの市販品に載せかえるのと同じである XR-5P71に載せ換えた後はそのままの配線でソニーの市販品に交換する事ができる
純正装着のXR-5P61
「全ての操作をプッシュスイッチで行う一昔前のインターフェイスなので使いにくい」
というのがオーナー氏の不満車両側のステアリングリモコンをXR-5P61で使用するための変換回路が入っているボックス
この当時のソニー側の仕様は 現在の3.5φステレオミニジャックではなく 4ピンのコネクタである
右に見える10ピンのカプラと変換ボックスの間でケーブルを切断し 変換ケーブルを接続する作成した変換ケーブルとカプラを接続する
車両側の4機能リモコンは99年までの306と同一の スイッチが4つ入っているだけの形態なので同じ変換ケーブルが使用できる変換ケーブルを繋いだ後の配線
メインのカプラは欧州車標準の8ピン×2なので 変換コネクタが必要になるソニーのアクセサリ 欧州車用ダイレクトコネクタRC-128
XR-5P71以外の純正ユニットからの交換にはこのコネクタが必須であるXR-5P71に載せ換えが完了
この時代のソニーのヘッドユニットはダイアルが右側にあり 運転席から使いやすい配置になっている 現在市販されているモデルは左側で使いにくい(純正のXR-5P81は右側)使うなという意味なのかもしれない
ヘッドユニットの周囲の飾りパネルはXR-5P61用にデザインされているため 左下のRが微妙に合っていないのが分かる