かつてのメールアドレス(fischer@big...)には、一日に平均100通程度のSPAMメール(迷惑メール)が届く。一週間あたりの有効なメール数が10通程度なので、まさに99%が迷惑メールという計算になる。
当初は、ネットでアドレスを公開しているのが問題なのだと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。というのも、届くSPAMメールはほとんどが海外からで、しかもメールのヘッダを見ると、framingo@とかfirst@とかのアドレスが併記されているのだ。しかも、framingo@big...というメールアドレスは存在しないのである。これがどういう事なのかと推測すると、おそらく、「@」より前の単語は「辞書」から拾った単語なのだろうと考えられる。残念な事に"fischer"は欧米であれば非常に一般的な単語である。しかも「@」より後のすべての単語も、ごく一般的なものなのである。
さて、これらSPAMメールをどう処理してるのかと言うと、普段使用しているメールソフトのBecky!に、bkaspilというPluginを追加して対応している。
bkaspilはベイジアンフィルタを実装し、かなり実用的なフィルタリングが可能なPluginだ。以前は振り分けミスが多かったのだが、最近のバージョンからは振り分け精度がかなり向上しており、ほとんどのSPAMメールはゴミ箱に落ちる。
もちろん、たまには必要なメールもゴミ箱に落ちていることがあり、時々サルベージしてやらないといけないこともある。そういうわけで、是非subjectには日本語を書いておいて欲しいと思う。
まぁ、fischer@big...のアドレスを使うのも、来年の3月いっぱいだろうから、それほど問題にならないとは思うのだが...
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