「買い替え」と言っても、クルマの話ではない(そういえば、買ってから8年以上一度も考えた事がないな)。
2年ほど前にテレビを撤去し、プロジェクタを使って映画を楽しんだりしているのだけれど、想像していた以上に快適で、年間100本以上の映画を観たり、すっかりプロジェクタのある生活に慣れてしまった。
これまでは720pのプロジェクタを使っていたのだが、今年の秋冬モデルから1080pのプロジェクタの価格もだいぶこなれてきているので、思い切って冬のボーナスで買い替えようと企んでいた。当初購入を検討していたのは、エプソンのEMP-TW2000や、三洋のLP-Z2000辺りの透過型液晶モデル。本体のサイズやレンズシフトの関係で、今ある場所にそのまま設置できて便利そうだった。
ところが、今年はSonyの反射型液晶SXRDプロジェクタVPL-VW60が、定価42万円で発売された。旧モデル(VPL-VW50)の定価は70万円だったから、機能と性能がアップした上にかなり大胆な値下げをした事になる。実売価格で30万円台前半なので、1080pの透過型液晶と同等の価格まで下りてきた事になる。性能を考えると反射型液晶の優位性は疑う余地は無く(というかまったく勝負にならない)、同価格帯なら透過型液晶を選ぶ理由は存在しない。左右のレンズシフトが出来ないため、プロジェクタをスクリーンの真正面に設置する必要があり、その点だけが心配だったのだが、図面を引いて検討した結果、何とか設置出来そうなのが分かったため、購入する事を決めた。(しかも他社製品と違い、既に9月から市場に出回っている)
...とまぁ、こんな事を考えていたのが今週前半の話。
で、早速知り合い経由で発注。昨日入荷した。
デカイ...
これまでのプロジェクタに比べると、体積で約4倍、重さは約3倍(11kg)ある。丸っこい姿はウミガメのようだ。
設置の話は別エントリーで...
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