AirMac Expressを使用するにはiTunes4.6が必要だとういうことで、iTunes for Windowsをインストールしてみた。フリーソフトだという事を今更ながら知った。
使ってみると、これが非常に具合が良い。CDから、WAV, AAC, AIFF, MP3へのImportは 1-Clickで完了するし、CDDBから曲名等の情報も自動的に反映してくれる。これまでWindows用のいくつかのソフトを使ってしていた作業が一発で完了する。
更に4.5から追加されたApple Lossless Encoderが使えるので、CDクオリティのデータを音の劣化なしに圧縮保存する事が可能だ。
もちろん、Appleが提供しているからには、見た目のデザインは言うに及ばず、インターフェイスの方もかなり良く出来ている。今まで使ったことのある音楽再生アプリケーションの中でもおそらく最高の使い勝手だろう。
とりあえず、手持ちの300枚程度のCDを、すべてリッピングし直したのだが、その際に CDDB でデータが取得できなかったCDは、わずか1枚に過ぎなかった。(とは言っても、EU圏で入手したバージョンの、しかもBonus-CD部分であったのだが)
AppleがAirMac Expressを発表した。
802.11b/gに対応したアクセスポイントに、itunesと連携してPCから音楽データを無線で飛ばす機能が付いたものだ。
現在自宅では以下のような構成で音楽を聴いている。
PC
↓ USB
USBオーディオ(PCLK-MN10)
↓ Optical Digital
MDデッキ(MDS-PC2)
↓ Optical Digital
D/Aコンバータ(DA-Link)
↓ Analog
真空管アンプ(SA-5300)
↓
スピーカ(FE83)
アナログになってからの設備がいかにもローテクなのだが、狭い部屋で小さな音量で聴くのにはちょうどよいバランスだ。ここにAirMac Expressを導入すると、上記 PC→USBオーディオ の部分が無線になる。たったそれだけの事なのだが、部屋を右から左に横切っているUSBケーブルがなくなるのは嬉しい。さらに逆向きに横切るEthernetのケーブルも撤去する事が出来る。
というわけで、早速Apple Storeにオーダーを入れた。出荷予定は7月中旬という事なのでそれまでにクライアントになる側の.11g対応を進めておこう。
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