さっき下のエントリーを書いたばかりだと言うのに、商品が到着した。出荷のメールを受け取ったのが3時32分、商品が到着したのが4時50分。配送のドライバーによると「セイムデイ」なのだとか。
なるほど、10時までに集荷した荷物は当日配達するのが福山通運の売りなのか。
というわけで、早速セッティングしてみた。なんだか周辺のレトロなイメージに、Appleの近代的なデザインが浮きまくっている気がするが、まぁミスマッチも良しという事にしよう。
設定は、ある程度無線LANの設定をしたことがあれば、ほぼ問題ないだろう。Windows系の設定ツールに比べると、少し勝手が違う。
と言うわけで、現在の環境は
PC
↓ Ethernet
AirMac Express
↓ Optical Digital
D/Aコンバータ(DA-Link)
↓ Analog
真空管アンプ(SA-5300)
↓
スピーカ(FE83)
となった。しばらくいじりたおしてみようと思う。
ただ、使用中本体がけっこう熱を持つので、上の画像のように壁にぴったりとくっつけて長時間使用するのは避けた方が良さそうだ。結局テーブルタップを使って、右のように変更。
置き方はもう少し工夫が必要なようだ...
Apple Storeから"AirMac Expressを発送した"とのメールが届いた。順調に行けば明日には入手できるだろう。予定では7/30という事だったので、多少前倒しになったわけだが、それでも最初の予定からすれば10日以上の遅れだ。
(銀座にはもう並んでいるというのに)
実は室内の11g対応は、全然進んでいない。impressの週刊 デバイス・バイキングによると
AriMac管理ユーティリティの[ミュージック]-[EthernetでAirTunesを使う]のチェックボックスをONにすることで、PCからの無線出力でなく、ルータを介した有線LAN接続でもオーディオ出力が可能となる。
なるほど。そうすると"USBオーディオデバイス"に対して
AirMac Expressは"ネットワークオーディオデバイス"である。
と言っていいだろう。
(正確には"iTunes専用(ワイヤレス)ネットワークオーディオデバイス"かな。現時点で"ネットワークオーディオデバイス"でGoogle検索してもこちらの意味ではヒットしないので、今のうちに新語発見として表明しておこう<アホ)
というわけで、とりあえずは現状のセグメントにブリッジモードのアクセスポイントとしてぶら下げて、有線LAN経由で利用できそうだ。これでも邪魔なUSBケーブルが一本撤去できる。
さらに
PC側から出力されるのはiTunesからの音声出力のみで、起動音やメール着信音などのパソコンのシステム音声は出力されないようになっている。そのため、システムの音量をMUTEにしていてもiTunes上でボリュームを操作すれば、きちんと出力に反映される。
のだと言う。
つまり、iTunesからの音声のみがAirMac Expressから出力され、その他のアプリケーションからの音声は別のデバイスから出力されると言う事だ。多少不便になる点もあるが、これによって"突然音が鳴る迷惑なサイト"に悩まされる事がなくなるのは非常に大きなメリットだ。
MacMinuteによると、
July 13, 2004 - 10:26 EDT Several MacMinute readers report that Apple began shipping the AirPort Express 802.11g mobile base station today.
だそうである。
そういえば7/15だった出荷予定はどうなったのだろう?とApple Storeのサイトで確認すると、知らないうちに7/30に変更されていた。結構早い時期に予約を入れたつもりだったのだが...
などと思っていた矢先、Apple Storeからお詫びのメールが届いた。どうも部品の調達が間に合っていないため、生産が遅れているそうだ。そういえばiPodも同じような事を言っていたような気がする。
今年の3月に独自ドメインを取得し新しいサーバで運用を始めたこともあり、サイト開設以来4年間一度も手を入れた事のなかったトップページのデザインを変更した。とは言っても、BlogツールであるMovable Type(以下MT)を利用して段組みしただけのものだから、"デザイン"などと言うのはおこがましいかも知れない。
実は3月の時点でMTを使用することは考えていた。それがなぜこんなに公開が遅くなってしまったのかと言うと、インプレスのiNTERNET magazine 2003年11月号に掲載された「プロが教えるMovable Typeの構造デザイン」の記事に感化され、無謀にもhtmlソースからcssまで、MTのdefaultとはまったく違った構造で作り始めてしまったからだ。
素直にMTのdefaultを使っていればこんなに苦労しなくて済んだものを... ただ、これだけ苦労したおかげで、MTの構造やcssの仕組みなど、非常に勉強にはなった。
さて、巷では大流行しているBlogであるが、このページでは所謂Blogの最大の特徴であるTrackback機能は使用せず、なかば一方的にこちらからコンテンツを発信するためのツールという位置づけで使用して行こうと思う。コメント機能は残してあるが、これもコメントスパムが問題になってきているため、場合によっては利用できないようにするかもしれない。
また上述の通り、素人がいじった構造なので、使って行くうちにさまざまな問題点が出てくる事もあるだろうが、それはその都度対応する事にして、とりあえず更新していこうと思っている。
#とりあえずTrackback機能をValidateしてみた (04/07/28追記)
amazon.co.jpのアソシエイト・プログラムに参加してみた。
訪問者がサイト上のリンクをたどって商品を購入するとサイト運営者にポイントバックがあるという、要するに紹介制度だ。
これまでサイトに広告バナーを貼ったことはないのだが、Amazonは頻繁に利用しているし、今後もサイト内で購入したCDを紹介する可能性もある。還元してくれるというなら使わない手はない。
ただ、ひとつ気になるのは紹介した側にしか利益がないという点だろう。購入した側にも何らかのメリットがないと不公平な感じがする。自分自身が購入する際には使えないので、有効に利用しようと思ったら、知り合いと相互に活用するような事が必要かもしれない。
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というわけで、今後サイト内にアマゾンに飛ぶリンクが度々登場すると思いますが、よろしかったらご利用下さい。得られたポイントは新しいCDの購入に当て、またサイトのネタとして利用したいと思います。
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