
USB接続のHHK Proを購入して以来、これまで使っていたPS/2対応のCPU切換器がほとんど用を成さなくなっていた。また、最近DVI接続を使うようになり、アナログ接続では満足できなくなってきた事もあり、DVI&USB対応のCPU切換器が欲しいと考えていた。
DVI USB対応のCPU切換器は、まだ種類も少なく比較的高価なのだが、たまたまcoregaダイレクトショップでCG-PC4UDAが"パッケージ汚れ品"としてかなり安い値段で出ていたため衝動買いした。(定価33,600円が18,980円)
土曜の夜に注文、月曜出荷、火曜午前に品物が到着。送料、代引き手数料も込みなので面倒な手続きは不要だった。
早速使ってみたが、いくつかのサイトで報告されているような相性の問題もなく、快適に使えている。
上述のcoregaダイレクトショップ、他にもパッケージ汚れ品として特価になっている商品があるので、マメにチェックしてみるのがいいかも知れない。ちなみに、届いた商品は、どこが汚れてるのか分からない状態だった。
ベッドのマットレスがヘタってしまった。馬毛の入った、割としっかりしたマットレスだったのだが、さすがに経年変化には耐えられなかったようだ。最近は比較的ヘタりの少ない両端を使って寝ていた始末。
新しいマットレスを買おうとネットを検索してみると、magniflex(マニフレックス)が売れているらしい。定価は42,000円(セミダブル)と、毎日使う寝具と考えるとなんとも中途半端な金額なのだが、それなりに評判はいいようだ。実売価格は、東急ハンズで35,000円程度、ネットで3万円前後。ただ、オークションでコンスタントに2万円程度で落札されているようなので、今回はオークションを利用して入手した。この程度なら、失敗してもそれほど痛くはない。
マニフレックスの梱包形態は、真空パックでロールされた状態で、これが輸送費を軽減させ、低価格にできる秘密だという。セミダブルやダブルのマットレスを、購入店から普通車で持ち帰りできるというのはある意味画期的だ。
商品の到着後、早速ロフトに運び上げ梱包を解く。マニフレックスは空気を吸って数分で元のサイズに戻るが、実際に使用するには10時間くらい待つ必要があるらしい。寝心地は評判通りやや硬め。これまで軟らかいマットレスで寝ていたせいか、起きた時に少し背中が痛い感じがする。慣れるまでしばらくかかりそうだが、概ね満足。ベッドに入るのが楽しくなった。
以前、Logitechの光学マウスを購入した事があったのだが、テーブルの木目との相性が悪かったらしく、まともに使えなかった。そのせいで今でもボールマウスを使っている。今回、Cordress Notebook MouseとしてV500が発売された。売りは"タッチパッドによる4方向スクロール" "折りたたみ式のシャシ" "無線に2.4GHz帯を使用"などだが、新しい光学エンジンも搭載されているらしく、期待して購入。
タッチパッドの操作には多少の慣れが必要だったが、木目のテーブル上でもポインタの動きは滑らか。2.4GHzを使った無線の到達距離も10mとなっており、今までの27MHz帯で気にしていた金属への近接も問題なくなった。収納ケースも付いていて、本来はモバイル用途のマウスなのだが、自宅で使うことになりそう。
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