amazonから届いたDVDを見るため、早めに仕事を切り上げて帰ってきたのに、どうもプロジェクタ(松下製)の調子が良くない。数分で電源が落ちたり、それからしばらく立ち上がらなかったり。どこかの温度ヒューズが変な挙動をしているような様子。「やれやれ、修理依頼か...」と、元箱を取り出して保証書を確認する。なんと、購入日は1年前の昨日だった!ずいぶんと正確なタイマー(他社比)が装備されているものだ。
とりあえず販売店に持ち込み、修理を依頼した。楽しみにしていたDVDは、16インチの液晶で鑑賞する。小さい画面での映画鑑賞は、大画面に慣れた身には相当つらい。残りのDVDは修理が上がってからにしよう。
さて、肝心の映画の感想。通常30分程度の物語のウォレスとグロミット、初の長編映画化だというが、全編飽きさせずに楽しませてくれる。巨大野菜コンテストに出品する野菜たちを害獣から守る仕事をしているウォレスとグロミット。最新兵器を開発し捕獲した害獣(これがカワイイ)も、ちゃんとエサを与えて飼っている。ところがある夜、街中の畑がひどい荒され方をする。そこで今回もウォレス達が出動するのだが......
ストーリーも楽しめるのだけど、粘土で作られた各キャラクターの表情が豊かで驚かされる。特にグロミットは、一つもセリフがないのに表情だけで十分に語っている。ん~、これまでの作品も是非見てみたい...
先日のエレベータネタ以降、ユニバーサルデザインに関して興味を持ち調べていたら、面白そうなサイトをみつけたので取り上げてみようと思う。「黒須教授のUser Engineering Lecture」より...
-----ここから-----
乾電池を使うものについては、プラスとマイナスの極性が重要だ。向きをまちがえるとちゃんと動作しないし、時には機器の故障の原因にもなる。
---中略---
また二本の乾電池を使う機器の場合、たいていは反対向きにして二本を入れるのだが、時に二本を同じ向きにいれる機器があったりする。何を考えて世間一般のやり方と違った設計にしたのか、設計者のセンスを疑いたくなる。
-----ここまで-----
確かに、通常は2本の電池を入れる場合、直列接続にするために逆向きに入れる事がほとんどだ。同じ向きに入れるような設計にして、わざわざ面倒な配線をする事は少ない。
で、何が言いたいのかというと... 以前に紹介したLogitechの光学マウスV500の事である。単四乾電池を2本使うのだが、入れる向きが逆なのである。上で「それが普通だ」と言ったばかりなのだけど、実はこのマウス電池一本でも動くのだ。つまり電池は並列接続されているという事になる。
並列接続なのに、なぜわざわざ配線が面倒な電池の向きにしてあるのだろう?上記サイトで言われているような"ユーザビリティ"を優先したからだろうか?だとしたらLogitechのセンスがいいという事になる。いや、単純にスペースの問題でそうせざるを得なかったのかもしれない。真相を聞いてみたいものだ...
406coupe.netというドメインを取得して、今のレンタルサーバで運用を始めてからほぼ2年になる。今日はサイト運営していく上での"フトコロ事情"というか収支について書いてみる。その前に、まず前提条件。6年前の旧サーバ時代から一貫しているのは「広告のないサーバを使う」という事。ほぼ自動的に有料サーバという事になるが、自分の意図していない(時には下品な)広告が入ることによってイメージ決められたりするのが許せない。そのクリック先の事まで責任負えない。というのが理由。同じ理由でこのサイトにはリンクページも設置していない。もう一つの条件は、CGIやShellがそれなりに自由に使えること。これらを条件に、サーバを選択している。
さて、実際の費用だが、2年前まではBiG-NETというレンタルサーバを使用していた。BiG-NETでは、当時サーバ容量100MBを年額9,800円で貸し出していた。サイトを作った6年前はそれほど高くは感じなかった(現在では容量が1GBになっている)。しかし、数年前(2003年頃)になると、それなりに安いサービスが出てきつつあったので、移転を考えた。
現在はVALUE-DOMAIN.COMを使用している。VALUE-DOMAIN.COMでは、独自ドメインを取得し、1GBのサーバ容量(今日現在)を借りて年額3,390円である。最安かどうかは分からないが、相当安い値段設定だと思う。使えるメールアドレスは100個まで。初心者向けのサポート体制を持たない事で値段を下げているようで、多少の知識は必要だが、有志によるFAQも充実しているためそれほど不自由は感じない。
さて、ここまでが支出の話。ここからは収入の話である。年額3,390円という値段、月に直すと300円未満なので、ほとんど気にする金額ではないのだが、少しだけアフィリエイトを使って収入を得ている。主にAmazon.co.jpで買った商品を紹介するかたちでリンクを作成している。また、一部の親しい知人がAmazonで買い物をする時は、紹介した以外の商品でも積極的に還元してもらっている。この辺りは持ちつ持たれつの状況(Amazonの規定では本人の購入には使えない事になっているため)。これらの収入がだいたい四半期で1,000円前後。年間でサイトの運営費用とトントンな感じ。
とまぁ、個人的な趣味で好き勝手に運営しているサイトですが、皆様のおかげでほぼ持ち出し無しで運営が出来ています。もしAmazonでよく買い物する方がいらっしゃったら、是非リンクを使ってやってください。(上記リンクにはアフィリエイトIDを埋め込んであります)
Donald Fagen 久々のソロアルバム。1993年の Kamakiriad が最後だから13年ぶり。残念ながら Kamakiriad は持ってないので、個人的には1982年の The Nightfly 以来。実に24年...
この The Nightfly、80年代、オーディオ小僧だった頃、多くの評論家が視聴用のマスター音源として使っていたのを良く覚えている。それだけ録音が優秀だったという事だ。
さて、今回のアルバム、24年前と比べてもほとんどテイストが変わっていなくて、ごく自然につながっている感じを受ける。「ん~、このメロディライン!」「そうそう、このボーカル!」 と、声に出しそうになる。録音の方は、低音の厚みや音圧など、かつてに比べてかなりヘビーな調子になっているが、音の良さは相変わらず。ざっと聴いた中で印象的だったのは、5曲目"The Great Pagoda of Funn"の2'50"辺りから始まる、哀愁漂うMuteの効いたトランペットの音色。
アルバムの最後が、妙にComicalな終わり方してるのはご愛嬌?

"Gimmie Gimmie Octopus" が一部で流行っているらしい。
"Gimmie Gimmie Octopus"とは"クレクレタコラ"の英語訳だそうな。そういえばそんな番組があったなぁという程度の記憶はある。このあたりで動画を見ることができるのだけれど、あらためて見てみると、こんなバカバカしい内容だったのかとガッカリ(?)する。Blogで紹介してる彼らは日本語分からないだろうに、この不気味さが面白いのだろうか?みんな真面目にコメントしているのがちょっと可笑しい。
まぁ、確かにパカパカ殴るシーンが多いのだが、英語で"Violence"と書かれると、なんか反省する。この時代はこういうの普通だったんだよな~
先日オープンした秋葉原UDXビルに行って来た。オープンしたてということもあって、秋葉原らしくない人々で混雑していた。ビルの第一印象は... 「なんかバブル期の建物みたい」だった。床材など、わりと良い物を使っているのだけれど、どうもしっくりこない。人に優しくない部分があちらこちらに見られる。
まずトイレ。トイレと洗面が別の部屋に分かれている。しかも狭い。トイレから出てくる人と入っていく人が交錯する。洗面も同じ。設計した方、「動線」って言葉知ってますか?
最悪なのはエレベータ。デザイン重視で全然使えない。呼び出しボタンには上下の表示がない。もちろん上側のボタンが上行きなのだけど、表示がないのはとっても不親切。更に、左右に2機あるエレベータが、どちらに進んでいるかの表示がない。これは致命的。どの階にいるかの表示はあるので、動きを見ていればどちらに進んでいるかは分かる。けど、それを利用者に強いている。上下からエレベータがやってきて、同時に左右のドアが開いたりすると、もうどっちに乗ったらいいのか分からなくなる。現に乗りそこなう人続出。もう論外である。
ユニバーサルデザインが叫ばれ始めて久しいが、今の時代にこんなアホな工業デザイナーが仕事しているという事が信じられない...
Special thanks to Ms. M.S.
The other day, I found a Dell PC thrown away near the junk box when I came back from a meeting. It was Optiplex GX270. Memory modules and HDDs were already taken away, though the CPU still remained. I detached the CPU and remove thermal conductive material, then letters "3.20GHZ/512/800" came out. It's a Northwood!
I found and asked the person who threw the PC away why. He ,my younger colleague, said it sometimes hung up at the BIOS screen. I would know the reason soon. There were quite a lot of bulging capacitors on the motherboard.
On the Internet, GX270 is well-known with its bulging capacitors. Dell is trying to replace its motherboard. Of course some of our colleagues know about that. Though they say this motherboard's serial number wasn't on the list of this replacement program.
Bad capacitors looked made by "Nichicon"(HN Series). 5 of 5 6.3V 1500uFs and 1 of 3 16V 1800uFs were bulging. A shop selling the same capacitors in Akihabara "San-ei Denpa" was found easily. I went to get them and replaced all bad capacitors. Finally the PC began to work properly again.
But... I'm still not sure why Nichicon capacitors made this bad problem. Nichicon is a manufacturer who has been producing good quality caps for more than 50years. A few years ago, there were so many bulging capacitor troubles on various motherboards. After that almost all motherboard manufacturers changed their capacitors from Chinese brands to Japanese ones.
However, the motherboard was assembled in China. So most components could be provided from Chinese suppliers. Nichicon caps too. This is just my guess...
Are these Nichicon caps "Fake"? Please see this picture. Upper one is a bad cap I removed and lower one is a new cap I bought. You can see the difference between them. The logo "nichicon" on upper one is quite bad and the font of some letters look different. Can you believe they were made under the same quality control standards?
Any way, I replaced bad caps with the same spec Nichicon caps. I should continue watching this repaired PC.
Shop keeper of San-ei Denpa had the same opinion as mine. He said he've never seen this bad Logos. And he recommended new HZ capacitors would come soon than HNs. Though I could not wait. It's OK! I could replace capacitors easily.
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