「パンク修理」と言っても、クルマの話ではない(そういえば、買ってから7万キロ以上一度もパンクした事がないな)。
先月、夏のボーナスで自転車を買って(その節はお世話になりました>@nakさん)、コッソリ通勤にも使っていたりするのだけれど、10日ほど前、会社のメンバーが先に行って飲んでいた不動前の中華料理屋に、仕事を終えて颯爽と登場する予定が、途中でたいそう立派な木ネジを拾ってパンクしたのだった(その日は折りたたんで電車に乗って帰った)。今日やっと時間が出来たので、深夜で酔っ払っていたけど修理をしてみた。
実を言うと、中学高校の頃は自転車小僧で、通学用のロードマン(懐)以外に、趣味で丸石自転車(倒産)のスポルティーフ(死語)を持っていたりした。スポルティーフはフランス発祥という事で、例に漏れず700Cの比較的細くて繊細なタイヤを履いていたため、パンクは日常茶飯事で、パンク修理もその頃ずいぶんと鍛えられたおかげで、今回もなんの抵抗もなく完了した。
自分が知っている事は、他の人も知っているだろう...と、困った思考を持っているので、自転車のパンク修理なんてみんな普通に自分でやっているものだと思っていたのだが、どうもそうでは無いようだ。ただ、今ではちょっと検索すれば画像付きの親切なサイトが山ほど引っかかるし、100円ショップでもパンク修理キットが手に入るらしいので、その気になれば誰でも簡単に直せるんだと思う。
...と、ネットを眺めていて気付いた...このサイト↓
「意外と簡単!自転車のパンク修理」(allabout.co.jp)
「やりくり上手が紹介するパンク修理」なのだけれど、この記事の"画像"を見ていて「ん?」と思う点が2つあった。ひとつは「まぁ100円ショップだから仕方ないんだろうけど...」と言う内容。もうひとつは「それおかしいよね...」と言う内容である。
さて、何の事を言っているのか、分かりますか?
【曲がって帰る】
まっすぐ帰らない事
例:会社で同僚に「今日、曲がって帰らない?」
(「飲みに行こう」という誘い)
【第何象限】
鉄道の路線をx軸y軸に見立て、エリアを象限で表す
例:「その店、どこにあるの?」「自由が丘の第一象限」
(北東のエリア)
その他、秋葉原,下北沢でも使える
【肝臓八分目】
お酒も程々に

前回、携帯電話を機種変更してから約2年。これまでずっとcdmaOneを使ってきたのだが、ここ最近、携帯電話で株取引をし始めたりしてパケット通信料が膨大になってしまい、月の使用量が1万円を超えるようになってしまった(パケット割もMy割にも入ってなかった)。1万円と言うと、WINのパケット定額に入っていれば、ほぼありえない金額だ。
あわててWINに機種変更しようとauショップに出かけた。買うと決めていたのは、ワンセグ, デジタルラジオ等、ほぼ全部入りのW44S。色は迷った末に、普通の黒を選んだ。衝動的に買いに走ったため、結構な値段だったのだが、まぁ株取引ですぐに元を取ってくれるだろう事を期待して、気にしない事にする。プランSにダブル定額を選択(もちろんMy割)。
cdmaOneからWINに変えて一番良かったのは、パケット通信のレスポンスがいい事。しかも定額のため、料金を気にせず使える。どうして早くWINにしなかったのかと悔やまれる。
さすがに端末のサイズは大きく、ジーンズのポケットに入れると相当な存在感だが、暇な時にはワンセグが見れ、音楽も聴ける。更に録画した番組も見れると言うことで、概ね満足している。記録メディアにはSundiskの4GBを購入して快適に使用している。
【追記】
掛かった費用は、株取引で一瞬で埋め合わせできたので、もう充分に元は取れた。
先週末から今日にかけて、サーバトラブルのため406coupe.netドメイン宛のメールが届かない状態だったようです。もしその間に406coupe.net宛にメールを送られた方がいらっしゃいましたら、再送をお願いします(エラーで戻ってると思います)。さきほど設定を変更しましたので、もう届くと思います。
今回のトラブル、サーバ管理会社と、その上位のレジストラ間のトラブルのようですが、このサイトのように独自ドメインで運用しているユーザには影響がないはずでした。設定さえ適切であれば... でも、推奨されている設定にしてたら、影響受けちゃうんです。
先日の記事で、さっそくValue Domainでサーバレンタルし始めてくれた方、いきなりのトラブルですみませんでした。
以下メモ書き
上位レジストラeNomのDNS停止措置により、xrea.comの名前解決が不可能に
サーバ"s61.xrea.com"がDNSで引けなくなる(406coupe.netはOK)
POP SMTP FTPの設定を"s61.xrea.com"から"221.186.251.66"とする(406coupe.netでもOK)
DNSレコードの"@ s61.xrea.com. MX"が引けずメールエラー
"@ 406coupe.net. MX"に変更
現在のDNSレコードは...
@ 221.186.251.66 A
www 221.186.251.66 A
@ 406coupe.net. MX
amazonから届いたDVDを見るため、早めに仕事を切り上げて帰ってきたのに、どうもプロジェクタ(松下製)の調子が良くない。数分で電源が落ちたり、それからしばらく立ち上がらなかったり。どこかの温度ヒューズが変な挙動をしているような様子。「やれやれ、修理依頼か...」と、元箱を取り出して保証書を確認する。なんと、購入日は1年前の昨日だった!ずいぶんと正確なタイマー(他社比)が装備されているものだ。
とりあえず販売店に持ち込み、修理を依頼した。楽しみにしていたDVDは、16インチの液晶で鑑賞する。小さい画面での映画鑑賞は、大画面に慣れた身には相当つらい。残りのDVDは修理が上がってからにしよう。
さて、肝心の映画の感想。通常30分程度の物語のウォレスとグロミット、初の長編映画化だというが、全編飽きさせずに楽しませてくれる。巨大野菜コンテストに出品する野菜たちを害獣から守る仕事をしているウォレスとグロミット。最新兵器を開発し捕獲した害獣(これがカワイイ)も、ちゃんとエサを与えて飼っている。ところがある夜、街中の畑がひどい荒され方をする。そこで今回もウォレス達が出動するのだが......
ストーリーも楽しめるのだけど、粘土で作られた各キャラクターの表情が豊かで驚かされる。特にグロミットは、一つもセリフがないのに表情だけで十分に語っている。ん~、これまでの作品も是非見てみたい...
先日のエレベータネタ以降、ユニバーサルデザインに関して興味を持ち調べていたら、面白そうなサイトをみつけたので取り上げてみようと思う。「黒須教授のUser Engineering Lecture」より...
-----ここから-----
乾電池を使うものについては、プラスとマイナスの極性が重要だ。向きをまちがえるとちゃんと動作しないし、時には機器の故障の原因にもなる。
---中略---
また二本の乾電池を使う機器の場合、たいていは反対向きにして二本を入れるのだが、時に二本を同じ向きにいれる機器があったりする。何を考えて世間一般のやり方と違った設計にしたのか、設計者のセンスを疑いたくなる。
-----ここまで-----
確かに、通常は2本の電池を入れる場合、直列接続にするために逆向きに入れる事がほとんどだ。同じ向きに入れるような設計にして、わざわざ面倒な配線をする事は少ない。
で、何が言いたいのかというと... 以前に紹介したLogitechの光学マウスV500の事である。単四乾電池を2本使うのだが、入れる向きが逆なのである。上で「それが普通だ」と言ったばかりなのだけど、実はこのマウス電池一本でも動くのだ。つまり電池は並列接続されているという事になる。
並列接続なのに、なぜわざわざ配線が面倒な電池の向きにしてあるのだろう?上記サイトで言われているような"ユーザビリティ"を優先したからだろうか?だとしたらLogitechのセンスがいいという事になる。いや、単純にスペースの問題でそうせざるを得なかったのかもしれない。真相を聞いてみたいものだ...
406coupe.netというドメインを取得して、今のレンタルサーバで運用を始めてからほぼ2年になる。今日はサイト運営していく上での"フトコロ事情"というか収支について書いてみる。その前に、まず前提条件。6年前の旧サーバ時代から一貫しているのは「広告のないサーバを使う」という事。ほぼ自動的に有料サーバという事になるが、自分の意図していない(時には下品な)広告が入ることによってイメージ決められたりするのが許せない。そのクリック先の事まで責任負えない。というのが理由。同じ理由でこのサイトにはリンクページも設置していない。もう一つの条件は、CGIやShellがそれなりに自由に使えること。これらを条件に、サーバを選択している。
さて、実際の費用だが、2年前まではBiG-NETというレンタルサーバを使用していた。BiG-NETでは、当時サーバ容量100MBを年額9,800円で貸し出していた。サイトを作った6年前はそれほど高くは感じなかった(現在では容量が1GBになっている)。しかし、数年前(2003年頃)になると、それなりに安いサービスが出てきつつあったので、移転を考えた。
現在はVALUE-DOMAIN.COMを使用している。VALUE-DOMAIN.COMでは、独自ドメインを取得し、1GBのサーバ容量(今日現在)を借りて年額3,390円である。最安かどうかは分からないが、相当安い値段設定だと思う。使えるメールアドレスは100個まで。初心者向けのサポート体制を持たない事で値段を下げているようで、多少の知識は必要だが、有志によるFAQも充実しているためそれほど不自由は感じない。
さて、ここまでが支出の話。ここからは収入の話である。年額3,390円という値段、月に直すと300円未満なので、ほとんど気にする金額ではないのだが、少しだけアフィリエイトを使って収入を得ている。主にAmazon.co.jpで買った商品を紹介するかたちでリンクを作成している。また、一部の親しい知人がAmazonで買い物をする時は、紹介した以外の商品でも積極的に還元してもらっている。この辺りは持ちつ持たれつの状況(Amazonの規定では本人の購入には使えない事になっているため)。これらの収入がだいたい四半期で1,000円前後。年間でサイトの運営費用とトントンな感じ。
とまぁ、個人的な趣味で好き勝手に運営しているサイトですが、皆様のおかげでほぼ持ち出し無しで運営が出来ています。もしAmazonでよく買い物する方がいらっしゃったら、是非リンクを使ってやってください。(上記リンクにはアフィリエイトIDを埋め込んであります)

"Gimmie Gimmie Octopus" が一部で流行っているらしい。
"Gimmie Gimmie Octopus"とは"クレクレタコラ"の英語訳だそうな。そういえばそんな番組があったなぁという程度の記憶はある。このあたりで動画を見ることができるのだけれど、あらためて見てみると、こんなバカバカしい内容だったのかとガッカリ(?)する。Blogで紹介してる彼らは日本語分からないだろうに、この不気味さが面白いのだろうか?みんな真面目にコメントしているのがちょっと可笑しい。
まぁ、確かにパカパカ殴るシーンが多いのだが、英語で"Violence"と書かれると、なんか反省する。この時代はこういうの普通だったんだよな~
先日オープンした秋葉原UDXビルに行って来た。オープンしたてということもあって、秋葉原らしくない人々で混雑していた。ビルの第一印象は... 「なんかバブル期の建物みたい」だった。床材など、わりと良い物を使っているのだけれど、どうもしっくりこない。人に優しくない部分があちらこちらに見られる。
まずトイレ。トイレと洗面が別の部屋に分かれている。しかも狭い。トイレから出てくる人と入っていく人が交錯する。洗面も同じ。設計した方、「動線」って言葉知ってますか?
最悪なのはエレベータ。デザイン重視で全然使えない。呼び出しボタンには上下の表示がない。もちろん上側のボタンが上行きなのだけど、表示がないのはとっても不親切。更に、左右に2機あるエレベータが、どちらに進んでいるかの表示がない。これは致命的。どの階にいるかの表示はあるので、動きを見ていればどちらに進んでいるかは分かる。けど、それを利用者に強いている。上下からエレベータがやってきて、同時に左右のドアが開いたりすると、もうどっちに乗ったらいいのか分からなくなる。現に乗りそこなう人続出。もう論外である。
ユニバーサルデザインが叫ばれ始めて久しいが、今の時代にこんなアホな工業デザイナーが仕事しているという事が信じられない...
Special thanks to Ms. M.S.
液晶プロジェクター, ハイビジョンHDDレコーダ, 5.1chサラウンドシステム... と、DVDやハイビジョン放送を楽しむための設備を揃えては来たが、DVDで映画を楽しむのは、圧倒的に深夜が多く、大きな音を出せないという住宅事情。特に映画は音量のダイナミックレンジが広く、台詞が聞こえる音量にしておくと、爆発音などの効果音がとてつもない大音量で響いて慌ててしまう。
そこで、深夜でも大音量で映画が楽しめるようにサラウンドヘッドホン MDR-DS1000を購入した。サラウンドヘッドホンと言えばワイヤレスが主流なのだが、割高なのと(2人で使うとなると更に)、好みのヘッドホンが使えないなどの欠点がある。MDR-DS1000にはヘッドホン端子が2つ装備されているので、手持ちのヘッドホンを追加するだけで良い。
構成は、ヘッドホン(MDR-XD050)とプロセッサ部(DP-1000)、ACアダプタは音響機器だからだろうか、最近としては珍しいトランスタイプ。早速、派手なアクション系のDVDで試してみた。構造上、前後の移動感はそれほど強くないが、体の周りを音がグルグルと回る効果はしっかり出ていて、サラウンド感としては満足。
付属のヘッドホンは、まぁ平均点レベル。若干おとなしい感じがする。手持ちのMDR-CD900に交換してみたところ、音が激変した。周波数レンジが圧倒的に広くなる。音圧レベルが高い事も影響しているのだろうが、ガラスが割れて飛び散るような音が、耳が痛いくらいの迫力で聞こえるようになった。派手過ぎて、音楽を聴くような長時間の視聴には向かないかも知れないが、映画を観るのにはこのくらいの派手さでちょうどいい気がする。
これで、深夜に映画を心置きなく大音量で楽しむ事が出来るようになった。
このMDR-DS1000、小型で手ごろなので、深夜のホームシアターだけでなく、パソコンの画面で小ぢんまりDVDを楽しむような使い方にも適しているように思う。
批判めいたネガティブな内容はあんまり書きたくないのだけれど、最近(以前からだけど)どうも気になるので書いてみる。(気が済んだら消すかも)
それは、日本のsonystyleのURLについて。検索エンジン等を使わずに、URL直打ちで日本のソニースタイルのサイトを表示したいとする。大抵は"sonystyle.co.jp" とか "sonystyle.jp" とかが思い浮かぶと思う。でも、どうもそうではないらしい。
じゃぁ... って事で、"sonystyle.com" と打ってみる。お!出た。USのサイトだ。さて、じゃぁここで日本のサイトへのリンクを... と、探してもみつからない。
ふ~ん、じゃぁ仕方がない "sony.co.jp" から辿って行くか... となる。まぁそこからなら、意外と簡単に辿り着ける。
でもね、何のための独自ドメインなんだろう?せっかく分かりやすいドメイン名取ったのだったら、なぜ簡単に分かるURLにしないのだろう?
正解は "www.jp.sonystyle.com" なんだけど、このサブドメインの付け方って相当センス無いと思う。百歩譲って "www.sonystyle.com/jp" じゃないの?それとも、その位置に "jp" 入れるのが最近のやり方なの? 知らないだけ?
"sonystyle.jp" のドメインを、ちゃんと押さえる余裕があるんだから、そこからリンクで飛ばすくらいの事はしてもいいんじゃないの?と思う。
10代の頃から、定番として愛用し続けてきたOsh Koshのバンダナ。水玉が気に入っていたのだけれど、ここ数年、入手性が極端に悪くなっていて(ちゃんと探してないだけかもしれない)、最後の一枚がそろそろ破れそうな状態になっていた。
次の定番になるような、何かいい物はないかな? と探していたのだが、友人に着いて入った浅草のてぬぐい屋で発見。

普通のてぬぐいを半分に切って、切り口を縫っただけの"豆てぬぐい"。バンダナより小さいが、十分なサイズがあって、ハンカチ代わりに使うにはちょうどよいサイズ。
吸水性や使い勝手に関しては、十分過ぎるほどの実績があるし、最近はデザインも凝っていて、選ぶだけでも楽しい。
ジーンズのポケットに "日本手拭い"
けっこう「粋」なんじゃないかと思うのだけど、いかがだろう?
実を言うと、いままで部屋にまともな時計がなかった。じゃぁどうしていたのかと言えば、ビデオの時計やパソコンの時計、腕時計がその代わりになっていたのだ。
ところが最近、部屋を暗くして映画を観る機会が増え、暗い場所でも見える少し大きめの時計が必要になり何かいいものは無いかと、ネットで7セグのLED表示のものを物色していた。
そんなある夜、偶然nixie tubeをみつけ、そしてその魅力にすっかり取り憑かれてしまった。
nixie tube(ニキシー管)は、LEDの表示器が流行るまで電卓や測定器の表示管として使用されていた、真空管(ネオン管)の一種だ。ネオンを封入したガラス管の中に、10枚の数字の形をした電極(カソード)が配置されていて、その電極が柔らかな温かいオレンジ色の光を放つ。各電極が前後方向に並んで配置されているため、表示に奥行きがあるのもnixie tubeの特徴だ。
このnixie tube、どうも数年前に流行ったらしく現在ではいくつかキットが発売されている。中でもnixie-tube.comは各種のtubeとオリジナルキットを取り扱っておりお勧めだ。まず手始めに6桁時計のキットとIN-14を6本購入して組み立ててみた(上の画像)。仮組みのため、tubeは秋葉原で購入した小型の安いCD78(GR-115)を使用している。
表示部に関してはもう少し気の利いた見せ方を考えてから完成させようと思っているが、どうだろう?小さめのCD78でも十分雰囲気は出ているのではないだろうか?
nixie-tube.comの6桁時計キットは、よく考えられた回路になっていると思う。ニキシー管の点灯はダイナミック点灯で、部品点数も最小限に抑えられているし、電圧の高いアノード側にはフォトトライアックを使用して上手くPICと接続している。原振には安く出回っているTCXOを使用し、精度と低コストを実現している。(TCXOの発振周波数の誤差は、近くにあったルビジウム発振器を基準にして0.1ppm以内に調整した)
ただ... 残念な事に、基板のアートワークがどうも...
正しく動作しているからいいのだろうけど、基板だけは作り直したいと思う。(すみません>長田さん)
ついでに画面の解像度についてもまとめておく。
解像度
D1 480i SD 720×480
D2 480p SD 720×480 DVD
D3 1080i HD 1920×1080 デジタルハイビジョン放送
D4 720p HD 1280×720
D5 1080p HD 1920×1080 Playstation 3
末尾のp, i はプログレッシブ, インターレースの意味。先日購入した液晶プロジェクタは720p(D4相当)のパネルを使用している。今日発表されたPlaystation 3には、驚くべきことに1080p(D5)をサポートするHDMI端子が2つ(!)装備されている。
16:9のワイドスクリーンと、1280×720pixelの液晶プロジェクタで映画を楽しんでいるわけだが、常にスクリーンをフルに使った映像が見れるのかと言うとそうではない。映画のアスペクト比はさまざまで、16:9のワイドスクリーンでも上下に黒いマスクが掛かることは多い。備忘録代わりに、各アスペクト比と呼び名をまとめておく。
アスペクト比
4:3 通常のテレビ
16:9 ワイドテレビ
1:1.37 スタンダード
1:1.66 ヨーロピアンビスタ
1:1.85 アメリカンビスタ
1:2.35 シネマスコープ
16÷9は1.77...なので、スクリーンにぴったり合うアスペクト比は無いことになるが、欧米のビスタサイズがそれに近い。ただ、最近のDVDソフトはスコープサイズで収録されているものが多く、せっかくのワイドスクリーンなのに上下がマスクされるのは何となく損をした気分になる...

紀文のオヤジは相変わらず絶好調
JR西日本のポスターにも登場したらしい

土佐沖ノ島付近
昨年辺りから、薄型テレビの価格も1インチ1万円付近まで下がってきており、やっと普及価格帯に入った感がある。かつて、ブラウン管型のテレビもこの1インチ1万円を切ってから、爆発的に販売台数が増えたという歴史もある(それ以前は一家に一台というのが普通だった)。とは言えブラウン管の時代と比べると画面のサイズが倍近くなっているため、相変わらず高額商品であることは間違いない。
この高額商品が売れているのは、今のところ住宅事情の悪い日本がメインで、北米では、大型だが比較的価格の安いリアプロジェクションタイプが主流らしい。
昨年末、職場で仕事に使う37インチのプラズマディスプレイを購入し、その高精細な画像と大画面の迫力に驚き、一度は真剣に購入を検討したのだが、薄型とは言え狭い部屋に幅1.5m程度の大型家電を設置するのはあまりにも非現実的だと悟り、諦めていた(もちろん費用の問題もある)。
一旦は収まった欲求だったが、最近DVDを借りてきて観る機会が増えたため、せっかくなら迫力ある映像で楽しみたいと、大画面への欲求が再び沸き上がってきた。狭い部屋でも場所を取らず、しかも安価に大画面を実現するために...
長くなったので昨日(?)に続く... ↓↓
Panasonicの液晶プロジェクターTH-AE700を購入した。スクリーンにはKIKUCHIのスプリングローラータイプの80インチWASR-80HDCを選択。スクリーンは、もともと外付けのカーテンレールが取り付けてあったネジ穴を利用して窓枠の上部に固定。プロジェクタ本体は対面にあるクロゼットの中のデッドスペースに棚を作って設置した。普段はクロゼットを閉めておけばスマートに収納できる。スクリーンも、普通のロールスクリーンを付けたのと大差ないので、全くスペースを取る事無く80インチの大画面が楽しめるようになった。
最近のプロジェクターには、レンズシフト機能が付いているため、プロジェクターを設置する場所は必ずしもスクリーンの正面である必要はなく、設置の自由度が高くなっている。現在のセッティングも、画面中心から右上方向にシフトしている状態のため、レンズシフト機能を使っている。
スクリーンからプロジェクターまでの距離は3.5m程度。ズーム機能で100インチ超の画面サイズに投影することも可能だが、部屋のサイズや画質を考えると80インチ程度がバランスのいいサイズだろう。
プロジェクターと80インチスクリーンで20万円程度。インチ単価は約2,500円と、薄型テレビに比べると4倍近いコストパフォーマンス。
しばらくはDVD三昧の生活になりそうだ。
部屋にあるテレビを撤去してみた。
第一の理由は"場所を取る"ということ。ただでさえ狭い部屋の中で、CRTのテレビが占有している面積はバカに出来ない。部屋の総面積から計算した、テレビが占有してる面積分の家賃は、1ヶ月1,000円を超えている。
第二の理由は"時間を浪費する"ということ。朝起きると、また、帰宅すると無意識にテレビをつけて、大して重要でもない(ハッキリ言って下らない)番組をダラダラと見てしまい、どうも時間を無駄にしているようだ。どうせならもっと有意義に使いたい。
というわけで、連休を利用してテレビとビデオを梱包し、実家に持って帰った。かつてテレビがあった場所は広々と空き、窮屈さがなくなった。ベランダへの出入りも楽になった。
ちなみに撤去したテレビ(正確に言うとモニター)は、22年前に買ったSonyのPROFEEL KX-20HF2。このモニター、今まで一度もトラブルを起こす事は無く、画質もほとんど劣化していない。確かに当時はけっこうな価格だったのだが、20年以上もてば十分元は取れただろう。
厚生労働省のサイトに掲載されている「平成17年3月7日に開催された薬事・食品衛生審議会血液事業部会運営委員会の結論」によると...
"1996年までに英仏に1日以上滞在歴がある者の献血を制限する"
そうである。
1日どころか、95~96年にかけて8回渡仏、のべ100日くらい滞在し牛肉もかなり食べていた記憶がある。まぁ献血出来なくなっても困ることはないのだけれど、これまで献血した血液はどうなるのだろう?手元の献血手帳を見ると、95年以降400mlを5回、成分献血を2回している。もう使っちゃってて手遅れだよな...
けどこの制限、かなりの人が該当するんじゃないだろうか?
ベッドのマットレスがヘタってしまった。馬毛の入った、割としっかりしたマットレスだったのだが、さすがに経年変化には耐えられなかったようだ。最近は比較的ヘタりの少ない両端を使って寝ていた始末。
新しいマットレスを買おうとネットを検索してみると、magniflex(マニフレックス)が売れているらしい。定価は42,000円(セミダブル)と、毎日使う寝具と考えるとなんとも中途半端な金額なのだが、それなりに評判はいいようだ。実売価格は、東急ハンズで35,000円程度、ネットで3万円前後。ただ、オークションでコンスタントに2万円程度で落札されているようなので、今回はオークションを利用して入手した。この程度なら、失敗してもそれほど痛くはない。
マニフレックスの梱包形態は、真空パックでロールされた状態で、これが輸送費を軽減させ、低価格にできる秘密だという。セミダブルやダブルのマットレスを、購入店から普通車で持ち帰りできるというのはある意味画期的だ。
商品の到着後、早速ロフトに運び上げ梱包を解く。マニフレックスは空気を吸って数分で元のサイズに戻るが、実際に使用するには10時間くらい待つ必要があるらしい。寝心地は評判通りやや硬め。これまで軟らかいマットレスで寝ていたせいか、起きた時に少し背中が痛い感じがする。慣れるまでしばらくかかりそうだが、概ね満足。ベッドに入るのが楽しくなった。
年明け早々102円台まで下落したドルは、一旦105円を回復したものの、昨年11月の貿易赤字が過去最高だった事が発表されたのを受け、再び102円台まで下がってきた。前回はチャンスを逃したが、この機会にと外貨預金を始めてみた。外貨預金と言っても特に難しい事はなく、ソニーバンクに開設してある普通預金口座の円を、ネット上で米ドル普通預金に振り替えるだけの作業だ。現在ソニーバンクでは、外貨預金キャンペーンを実施していて、往復の手数料が1米ドル当たり20銭で済む(通常は50銭)。つまり、相場が30銭でも円安に振れれば利益が出る事になる。とりあえず102.56円でドルを購入してみた。
中期的に見れば、まだまだ円高になる可能性は十分にあるのだが、ごく短期の変動で利益が出たところで円を買い戻そうと考えている。万が一、円高が進んでしまった場合には、定期預金に切り替えて回復までしばらく様子を見ることにする。
普通に銀行に預けておいても、ほとんど利息を期待できない今の時代、多少のリスクはあってもゲーム感覚で楽しんでみるのも良さそうだ。株ほどの大きな利益はないだろうが、暴落して紙切れ同然になる事もないだろう。
外貨を買ってみて思ったのは、たとえそれがほんの1000ドル程度の預金であっても、持っていると為替の動きに敏感になり、世界経済の動向を注意して見るようになるということ。起こった出来事だけでなく、今後予定されているイベント(*1)にまで注目するようになる。今までほとんど無関心だったので、これはいい傾向かもしれない。
(*1) 1/20の大統領就任式やイラク国民議会選挙など...
かつてのメールアドレス(fischer@big...)には、一日に平均100通程度のSPAMメール(迷惑メール)が届く。一週間あたりの有効なメール数が10通程度なので、まさに99%が迷惑メールという計算になる。
当初は、ネットでアドレスを公開しているのが問題なのだと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。というのも、届くSPAMメールはほとんどが海外からで、しかもメールのヘッダを見ると、framingo@とかfirst@とかのアドレスが併記されているのだ。しかも、framingo@big...というメールアドレスは存在しないのである。これがどういう事なのかと推測すると、おそらく、「@」より前の単語は「辞書」から拾った単語なのだろうと考えられる。残念な事に"fischer"は欧米であれば非常に一般的な単語である。しかも「@」より後のすべての単語も、ごく一般的なものなのである。
さて、これらSPAMメールをどう処理してるのかと言うと、普段使用しているメールソフトのBecky!に、bkaspilというPluginを追加して対応している。
bkaspilはベイジアンフィルタを実装し、かなり実用的なフィルタリングが可能なPluginだ。以前は振り分けミスが多かったのだが、最近のバージョンからは振り分け精度がかなり向上しており、ほとんどのSPAMメールはゴミ箱に落ちる。
もちろん、たまには必要なメールもゴミ箱に落ちていることがあり、時々サルベージしてやらないといけないこともある。そういうわけで、是非subjectには日本語を書いておいて欲しいと思う。
まぁ、fischer@big...のアドレスを使うのも、来年の3月いっぱいだろうから、それほど問題にならないとは思うのだが...
今年の3月に独自ドメインを取得し新しいサーバで運用を始めたこともあり、サイト開設以来4年間一度も手を入れた事のなかったトップページのデザインを変更した。とは言っても、BlogツールであるMovable Type(以下MT)を利用して段組みしただけのものだから、"デザイン"などと言うのはおこがましいかも知れない。
実は3月の時点でMTを使用することは考えていた。それがなぜこんなに公開が遅くなってしまったのかと言うと、インプレスのiNTERNET magazine 2003年11月号に掲載された「プロが教えるMovable Typeの構造デザイン」の記事に感化され、無謀にもhtmlソースからcssまで、MTのdefaultとはまったく違った構造で作り始めてしまったからだ。
素直にMTのdefaultを使っていればこんなに苦労しなくて済んだものを... ただ、これだけ苦労したおかげで、MTの構造やcssの仕組みなど、非常に勉強にはなった。
さて、巷では大流行しているBlogであるが、このページでは所謂Blogの最大の特徴であるTrackback機能は使用せず、なかば一方的にこちらからコンテンツを発信するためのツールという位置づけで使用して行こうと思う。コメント機能は残してあるが、これもコメントスパムが問題になってきているため、場合によっては利用できないようにするかもしれない。
また上述の通り、素人がいじった構造なので、使って行くうちにさまざまな問題点が出てくる事もあるだろうが、それはその都度対応する事にして、とりあえず更新していこうと思っている。
#とりあえずTrackback機能をValidateしてみた (04/07/28追記)
amazon.co.jpのアソシエイト・プログラムに参加してみた。
訪問者がサイト上のリンクをたどって商品を購入するとサイト運営者にポイントバックがあるという、要するに紹介制度だ。
これまでサイトに広告バナーを貼ったことはないのだが、Amazonは頻繁に利用しているし、今後もサイト内で購入したCDを紹介する可能性もある。還元してくれるというなら使わない手はない。
ただ、ひとつ気になるのは紹介した側にしか利益がないという点だろう。購入した側にも何らかのメリットがないと不公平な感じがする。自分自身が購入する際には使えないので、有効に利用しようと思ったら、知り合いと相互に活用するような事が必要かもしれない。
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というわけで、今後サイト内にアマゾンに飛ぶリンクが度々登場すると思いますが、よろしかったらご利用下さい。得られたポイントは新しいCDの購入に当て、またサイトのネタとして利用したいと思います。
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