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プロジェクタカバー

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SonyのプロジェクタVPL-VW60

LDKに設置し リビングシアターとして使用しているため キッチンから飛んでくる脂汚れが心配になる

使用していない時はカバーを掛けておきたいと考え 適当な生地を探していた

たまたま不要になった「LV」と書かれた ネル地の大きな袋が入手できたため 40年来の付き合いの洋裁屋にプロジェクタ現物を持ち込み 本体がすっぽり隠れるようなカバーを作ってもらった

せっかくなので 「LV」の文字が正面になるようにお願いした

まるで「LV」ブランド純正のような仕上がりとなった

買い替え

「買い替え」と言っても、クルマの話ではない(そういえば、買ってから8年以上一度も考えた事がないな)。

2年ほど前にテレビを撤去し、プロジェクタを使って映画を楽しんだりしているのだけれど、想像していた以上に快適で、年間100本以上の映画を観たり、すっかりプロジェクタのある生活に慣れてしまった。

これまでは720pのプロジェクタを使っていたのだが、今年の秋冬モデルから1080pのプロジェクタの価格もだいぶこなれてきているので、思い切って冬のボーナスで買い替えようと企んでいた。当初購入を検討していたのは、エプソンのEMP-TW2000や、三洋のLP-Z2000辺りの透過型液晶モデル。本体のサイズやレンズシフトの関係で、今ある場所にそのまま設置できて便利そうだった。

ところが、今年はSonyの反射型液晶SXRDプロジェクタVPL-VW60が、定価42万円で発売された。旧モデル(VPL-VW50)の定価は70万円だったから、機能と性能がアップした上にかなり大胆な値下げをした事になる。実売価格で30万円台前半なので、1080pの透過型液晶と同等の価格まで下りてきた事になる。性能を考えると反射型液晶の優位性は疑う余地は無く(というかまったく勝負にならない)、同価格帯なら透過型液晶を選ぶ理由は存在しない。左右のレンズシフトが出来ないため、プロジェクタをスクリーンの真正面に設置する必要があり、その点だけが心配だったのだが、図面を引いて検討した結果、何とか設置出来そうなのが分かったため、購入する事を決めた。(しかも他社製品と違い、既に9月から市場に出回っている)

...とまぁ、こんな事を考えていたのが今週前半の話。

で、早速知り合い経由で発注。昨日入荷した。

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デカイ...

これまでのプロジェクタに比べると、体積で約4倍、重さは約3倍(11kg)ある。丸っこい姿はウミガメのようだ。

設置の話は別エントリーで...

プロジェクタ修理中 (Wallace & Gromit)

amazonから届いたDVDを見るため、早めに仕事を切り上げて帰ってきたのに、どうもプロジェクタ(松下製)の調子が良くない。数分で電源が落ちたり、それからしばらく立ち上がらなかったり。どこかの温度ヒューズが変な挙動をしているような様子。「やれやれ、修理依頼か...」と、元箱を取り出して保証書を確認する。なんと、購入日は1年前の昨日だった!ずいぶんと正確なタイマー(他社比)が装備されているものだ。

とりあえず販売店に持ち込み、修理を依頼した。楽しみにしていたDVDは、16インチの液晶で鑑賞する。小さい画面での映画鑑賞は、大画面に慣れた身には相当つらい。残りのDVDは修理が上がってからにしよう。

さて、肝心の映画の感想。通常30分程度の物語のウォレスとグロミット、初の長編映画化だというが、全編飽きさせずに楽しませてくれる。巨大野菜コンテストに出品する野菜たちを害獣から守る仕事をしているウォレスとグロミット。最新兵器を開発し捕獲した害獣(これがカワイイ)も、ちゃんとエサを与えて飼っている。ところがある夜、街中の畑がひどい荒され方をする。そこで今回もウォレス達が出動するのだが......

ストーリーも楽しめるのだけど、粘土で作られた各キャラクターの表情が豊かで驚かされる。特にグロミットは、一つもセリフがないのに表情だけで十分に語っている。ん~、これまでの作品も是非見てみたい...

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