Mr.ChildrenのニューアルバムHOMEの中の一曲
「あんまり覚えてないや」
前半の歌詞には大いに共感出来るのに、後半の歌詞の意味が全然分からなかった...
という事は、「まだまだ自分だけが可愛い、親不孝者」って事だな。
長生きして下さい。
ネットを検索していると「この曲は泣ける」って意見が相当たくさんあるんだけど...
おかしいなぁ...平井堅の「キャッチボール」とかだと泣けるのに。
ツボが違うんだろうな。
Sonyの Bluetooth オーディオコントローラー VGP-BRM1Dが発売になったので早速注文した。これで通勤時には HDD Walkmanをカバンの中に入れたまま音楽を聴く事ができる。
仕事中はヘッドホンのケーブルを気にせずに楽しめる。
自宅ではMDR-DS1000に繋げばワイヤレスサラウンドヘッドホンになり、PCに別途 Bluetoothアダプタを接続すれば Skypeがワイヤレスで使える。
あとは...携帯電話をBluetoothに対応したものに変えれば更に便利になるのにな。
Donald Fagen 久々のソロアルバム。1993年の Kamakiriad が最後だから13年ぶり。残念ながら Kamakiriad は持ってないので、個人的には1982年の The Nightfly 以来。実に24年...
この The Nightfly、80年代、オーディオ小僧だった頃、多くの評論家が視聴用のマスター音源として使っていたのを良く覚えている。それだけ録音が優秀だったという事だ。
さて、今回のアルバム、24年前と比べてもほとんどテイストが変わっていなくて、ごく自然につながっている感じを受ける。「ん~、このメロディライン!」「そうそう、このボーカル!」 と、声に出しそうになる。録音の方は、低音の厚みや音圧など、かつてに比べてかなりヘビーな調子になっているが、音の良さは相変わらず。ざっと聴いた中で印象的だったのは、5曲目"The Great Pagoda of Funn"の2'50"辺りから始まる、哀愁漂うMuteの効いたトランペットの音色。
アルバムの最後が、妙にComicalな終わり方してるのはご愛嬌?
液晶プロジェクター, ハイビジョンHDDレコーダ, 5.1chサラウンドシステム... と、DVDやハイビジョン放送を楽しむための設備を揃えては来たが、DVDで映画を楽しむのは、圧倒的に深夜が多く、大きな音を出せないという住宅事情。特に映画は音量のダイナミックレンジが広く、台詞が聞こえる音量にしておくと、爆発音などの効果音がとてつもない大音量で響いて慌ててしまう。
そこで、深夜でも大音量で映画が楽しめるようにサラウンドヘッドホン MDR-DS1000を購入した。サラウンドヘッドホンと言えばワイヤレスが主流なのだが、割高なのと(2人で使うとなると更に)、好みのヘッドホンが使えないなどの欠点がある。MDR-DS1000にはヘッドホン端子が2つ装備されているので、手持ちのヘッドホンを追加するだけで良い。
構成は、ヘッドホン(MDR-XD050)とプロセッサ部(DP-1000)、ACアダプタは音響機器だからだろうか、最近としては珍しいトランスタイプ。早速、派手なアクション系のDVDで試してみた。構造上、前後の移動感はそれほど強くないが、体の周りを音がグルグルと回る効果はしっかり出ていて、サラウンド感としては満足。
付属のヘッドホンは、まぁ平均点レベル。若干おとなしい感じがする。手持ちのMDR-CD900に交換してみたところ、音が激変した。周波数レンジが圧倒的に広くなる。音圧レベルが高い事も影響しているのだろうが、ガラスが割れて飛び散るような音が、耳が痛いくらいの迫力で聞こえるようになった。派手過ぎて、音楽を聴くような長時間の視聴には向かないかも知れないが、映画を観るのにはこのくらいの派手さでちょうどいい気がする。
これで、深夜に映画を心置きなく大音量で楽しむ事が出来るようになった。
このMDR-DS1000、小型で手ごろなので、深夜のホームシアターだけでなく、パソコンの画面で小ぢんまりDVDを楽しむような使い方にも適しているように思う。
1987年の発売当初から使い続けているSonyのヘッドホンMDR-CD900。既にオリジナルモデルの生産は終了しているのだが、元の設計が良いため、現在でもスタジオ用のMDR-CD900STやMDR-7506として、ほぼ同じデザインで生産され続けている。
900STとの外観上の違いは、折りたたみが出来る事や、ハウジングがツヤあり仕上げ、コードがカールコードで2wayプラグ、ヘッドバンド上の文字が"DIGITAL MONITOR"となっている点などである。
さてこのヘッドホン、さすがに20年近く経つとくたびれてくる。10年程前に一度交換してあったイヤーパッドは、またボロボロになっているし。今度はヘッドバンドの部分も劣化してベタベタになってしまった。
オリジナルの補修部品の入手は困難なので、現行商品の部品を流用する。900STとは、ハウジング内部の構造から、ドライバ, イヤーパッドまで違っているため、7506の部品を使用した。ヘッドバンドの表記が"STUDIO MONITOR"に変わってしまうが、致し方あるまい。
購入した部品は写真の通り。イヤーパッドとウレタンリングは2個ずつ必要。ヘッドクッションASSYには、あらかじめ渡りケーブルが通されている。ハウジングを分解しドライバの半田付けを外しケーブルを抜く。ヘッドバンドの部分も分解し、内部のバネは引き抜いて再利用する。ヘッドクッションを留めている部分の組み立てに多少コツが必要だったが、半田付けが出来ればそれほど難しくないだろう。
右の写真が、補修が済んだMDR-CD900。見違えるようにキレイになった。掛かった費用は3000円程度。安いヘッドホンなら買えてしまうが、その価格帯のヘッドホンとは全く次元の違う音を、20年近く経った今でも聴かせてくれる。
いい物を、直しながら長く使う。それがうれしい。
週末に、ふらりとHMVを覗いてみると、Jamiroquai の新譜 "Dynamite" が大々的にキャンペーン中だった。国内盤は、どうしても割高に感じてしまうのだけれど、本国より先に聴けるとなると話は別だ... (結局買ったのは輸入盤だった)
前作 "A Funk Odyssey" の発売が 2001年9月11日(!)。翌月のツーリングオフの時に、ポログリーンのクーペの中でヘビーローテーションだったのが懐かしい。それから4年、随分長いことニューアルバムが出て無かったんだなぁ、と...
6作目ともなると、もう試聴せずとも安心して買える域に達している。アコースティックな曲もあったりと、前作より若干マイルドになっているが、相変わらずノリの良い独特の世界を作り上げている。
一応Amazonへのリンクは張っておくけれど、輸入盤(1曲少ない)で良ければHMVで千円近く安く買えるので、近くにHMVがあればそちらでの購入をお勧めする。
このところCDを買うのは Amazonばかりだったのだけど、モノによってはHMVで買った方がはるかに安い事もあるようなので、要チェック。
そういえば、ちょっと前のアルバムになるけれど Maroon5 の Songs about Jane の Special Edition が 1,680円で出ていた。16曲入りと大サービスだし、最近CFでよく流れている曲 (雨の休日に聴くには最適?) も入っていて、こちらもオススメ。
今回、九州旅行でHeavy Rotationだったアルバムをご紹介。
まずは最近の作品
"HEAVIER THINGS" (2003)
メジャーデビュー2枚目のアルバムとなる。1曲目のCLARITYは、タイトル通り透明感のあるイントロから始まる。途中のため息(?)が印象的。8曲目には今年のグラミー賞 Song of The Year 受賞曲で、現在もヒット中の"Daughters" 切ないメロディで父娘のありかたを唄う。
次はメジャーデビュー作
"Room for Squares" (2001)
このアルバム、面白いことに13曲目が無い。1曲目のイントロから心地良いギターの旋律を聴かせてくれている。お勧めは、他の曲とは印象が違うのだがカッコイイ!5曲目の"Neon"と、間奏と終盤のギターソロがなんともいい味を出してる10曲目の"Back to You"
最後はIndependent Release
"Inside Wants Out" (1999)
Room for Squaresに収録されている"My Stupid Mouth" "Neon" "No Such Thing"のアコースティックバージョンが聴ける。7曲目のハワイアンのようなイントロが良い。
この3枚、どの曲を取ってもハズレが無い。John Mayerの魅力は年齢に似合わないハスキーボイスだとか、絶妙なギターの音色だとか言われているが、まぁ難しいことは抜きにして、まずは聴いてみることをお勧めする。とにかく気持ちよくなれる!
試聴はiTunes Music Storeで、購入はAmazonから(画像をclick)
ボーナスで買い物第2弾。ハードディスクウォークマンNW-HD2を購入。ハードディスクオーディオの代名詞と言えば誰が何と言おうと"iPod"だろうし、実際iTunesで音楽を管理している都合上iPodが非常に便利なのは分かっているのだけれど、期間限定で非常に安く手に入るという特殊な事情により、ソニー製品を選択した。
既に後継機種のNW-HD3が発売されていて、mp3の転送に対応していたり、USB充電が出来たりと機能アップしているのだが、筐体の構成がマグネシウムからアルミに変わり、質感が著しく低下しているようなので、敢えて一つ前の機種にした(とは言っても今年の秋モデルなのだけど)。
mp3対応は2000円で有償アップデート出来るし。USB充電も、ちょっと工夫すれば何とかなりそうな気がする。
さて、問題なのは、通勤時間が短くて、普段ポータブルオーディオを持ち歩く習慣がない事だろう。
英会話の勉強にでも使おうか...
Fourplay(フォープレイ)、ボブ・ジェームス, リー・リトナー, ハーヴィ・メイソン, ネーザン・イーストの4人が集まり、91年に結成したユニット。バブル期の結成と言う事もあり、アルバム一枚で解散するかと思われたが、途中リー・リトナーがラリー・カールトンに代わったが、現在も活動を続けている。
そもそもFourplayを知ったのは「録音が非常に優秀で、カーオーディオのチェックに向いている」という話を聞いたからである。確かにCDの16bitを十分に使い切るダイナミックレンジの広い録音で、平均音圧を上げるためにリミッターを掛けてしまっている最近のCDとは一線を画す。とりあえずベスト盤を購入したのだが、その"都会的で心地良い大人の雰囲気"がすっかり気に入り、全てのアルバムを順に揃えて行った。
かつてJ-WAVEで深夜に流れていた"Between the Sheets"が特に印象的なのだが、総じて夕暮れから夜が似合う作品が多い。
夜の都内を流すのには、絶好のBGMとなるだろう。
最近、TVCFを見ていると妙に懐かしい曲が流れてくる事が多い。なるほど、主たる購買層の若い頃に流行った曲を流して購買意欲をそそるマーケティング手法というわけか。
現在放映中の「日産エルグランド」のCFで使用されている Journey の Don't Stop Believin' も、1Boxの購買層である40代が青春時代を過ごした頃の曲である。おそらく中学生だったと思うので世代は少しずれているのだが、そろそろそういう年齢になって来たと言う事か。確かにこの年代の洋楽 Journey や ASIA, Chicago あたりは、今聴くとなんとも言えない懐かしさを感じる。
中学生というと青春というにはちょっと早い。「いちばん楽しいであろう20歳前後に聴いていた曲」というわけではなさそうだ。
まわりより少しだけ早く洋楽に興味を持った中学生。地方の田舎町で自転車くらいしか自由になる交通手段を持たず、買い物に出掛けると言ってもJRで一駅先の県庁所在地に行く程度。そんなちっぽけな少年は、好きな音楽を聴きながら隣に女の子を乗せてカッコイイクルマで遊びに行く姿でも夢見ていたのだろうか?
90年代を駆け足で走り抜け、ふと気付くともう"若い"などと言ったらひっぱたかれるような年齢になっている。でも、今では好きなクルマもある、自由に使えるお金もそれなりに持っている。ただ、昔に比べて"先のことを考える事が減った"ような気がする。そんなちょっぴりお腹の脂肪が気になり出したオジサンが、ふと昔を振り返って「ウンウン」と頷いてあの頃の気持ちを思い出してしまうのが、80年代の洋楽なのだろう。手元にはいつのまにかその頃のアーティスト達のベスト盤が集まっていた。
今あらためて聴いてみても、両手を広げた Steve Perry のハイトーンボイスは相変わらず心地いいし、素直になれない Peter Cetera の声はいつ聴いても切ないのだ。
もちろん、これからの季節、高い空を眺めながらのドライブにも最適。

impress AV watchによると、有限会社Cut & PasteがDENSION社の"ice>Link:iPod"(iPodとカーオーディオを繋ぐコネクタ)の販売を開始したそうだ。
以前からsignifieが販売していたが、その存在はあまり知られていなかったようだ。今回のCut & Pasteの販売サイトは楽天を使用しているらしいので、これでやっとメジャーな販売チャネルを持ったことになる。
さて、このコネクタキット、いわゆるSony-BUSに接続し、ヘッドユニット側からiPodの操作も可能ということなので、ステアリングリモコンが装備されているPeugeotであれば、さらに快適に使えそうである。
価格がもう少し安ければ... とも思うが、iPodをお持ちで、車内でも使いたいと思っていたオーナーの方は、購入を検討してみてはどうだろう?
#ヘッドユニットがXR-5P81の場合、コネクタの形状が合わないと思うので注意が必要
さっき下のエントリーを書いたばかりだと言うのに、商品が到着した。出荷のメールを受け取ったのが3時32分、商品が到着したのが4時50分。配送のドライバーによると「セイムデイ」なのだとか。
なるほど、10時までに集荷した荷物は当日配達するのが福山通運の売りなのか。
というわけで、早速セッティングしてみた。なんだか周辺のレトロなイメージに、Appleの近代的なデザインが浮きまくっている気がするが、まぁミスマッチも良しという事にしよう。
設定は、ある程度無線LANの設定をしたことがあれば、ほぼ問題ないだろう。Windows系の設定ツールに比べると、少し勝手が違う。
と言うわけで、現在の環境は
PC
↓ Ethernet
AirMac Express
↓ Optical Digital
D/Aコンバータ(DA-Link)
↓ Analog
真空管アンプ(SA-5300)
↓
スピーカ(FE83)
となった。しばらくいじりたおしてみようと思う。
ただ、使用中本体がけっこう熱を持つので、上の画像のように壁にぴったりとくっつけて長時間使用するのは避けた方が良さそうだ。結局テーブルタップを使って、右のように変更。
置き方はもう少し工夫が必要なようだ...
Apple Storeから"AirMac Expressを発送した"とのメールが届いた。順調に行けば明日には入手できるだろう。予定では7/30という事だったので、多少前倒しになったわけだが、それでも最初の予定からすれば10日以上の遅れだ。
(銀座にはもう並んでいるというのに)
実は室内の11g対応は、全然進んでいない。impressの週刊 デバイス・バイキングによると
AriMac管理ユーティリティの[ミュージック]-[EthernetでAirTunesを使う]のチェックボックスをONにすることで、PCからの無線出力でなく、ルータを介した有線LAN接続でもオーディオ出力が可能となる。
なるほど。そうすると"USBオーディオデバイス"に対して
AirMac Expressは"ネットワークオーディオデバイス"である。
と言っていいだろう。
(正確には"iTunes専用(ワイヤレス)ネットワークオーディオデバイス"かな。現時点で"ネットワークオーディオデバイス"でGoogle検索してもこちらの意味ではヒットしないので、今のうちに新語発見として表明しておこう<アホ)
というわけで、とりあえずは現状のセグメントにブリッジモードのアクセスポイントとしてぶら下げて、有線LAN経由で利用できそうだ。これでも邪魔なUSBケーブルが一本撤去できる。
さらに
PC側から出力されるのはiTunesからの音声出力のみで、起動音やメール着信音などのパソコンのシステム音声は出力されないようになっている。そのため、システムの音量をMUTEにしていてもiTunes上でボリュームを操作すれば、きちんと出力に反映される。
のだと言う。
つまり、iTunesからの音声のみがAirMac Expressから出力され、その他のアプリケーションからの音声は別のデバイスから出力されると言う事だ。多少不便になる点もあるが、これによって"突然音が鳴る迷惑なサイト"に悩まされる事がなくなるのは非常に大きなメリットだ。
MacMinuteによると、
July 13, 2004 - 10:26 EDT Several MacMinute readers report that Apple began shipping the AirPort Express 802.11g mobile base station today.
だそうである。
そういえば7/15だった出荷予定はどうなったのだろう?とApple Storeのサイトで確認すると、知らないうちに7/30に変更されていた。結構早い時期に予約を入れたつもりだったのだが...
などと思っていた矢先、Apple Storeからお詫びのメールが届いた。どうも部品の調達が間に合っていないため、生産が遅れているそうだ。そういえばiPodも同じような事を言っていたような気がする。
amazon.co.jpのアソシエイト・プログラムに参加してみた。
訪問者がサイト上のリンクをたどって商品を購入するとサイト運営者にポイントバックがあるという、要するに紹介制度だ。
これまでサイトに広告バナーを貼ったことはないのだが、Amazonは頻繁に利用しているし、今後もサイト内で購入したCDを紹介する可能性もある。還元してくれるというなら使わない手はない。
ただ、ひとつ気になるのは紹介した側にしか利益がないという点だろう。購入した側にも何らかのメリットがないと不公平な感じがする。自分自身が購入する際には使えないので、有効に利用しようと思ったら、知り合いと相互に活用するような事が必要かもしれない。
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というわけで、今後サイト内にアマゾンに飛ぶリンクが度々登場すると思いますが、よろしかったらご利用下さい。得られたポイントは新しいCDの購入に当て、またサイトのネタとして利用したいと思います。
AirMac Expressを使用するにはiTunes4.6が必要だとういうことで、iTunes for Windowsをインストールしてみた。フリーソフトだという事を今更ながら知った。
使ってみると、これが非常に具合が良い。CDから、WAV, AAC, AIFF, MP3へのImportは 1-Clickで完了するし、CDDBから曲名等の情報も自動的に反映してくれる。これまでWindows用のいくつかのソフトを使ってしていた作業が一発で完了する。
更に4.5から追加されたApple Lossless Encoderが使えるので、CDクオリティのデータを音の劣化なしに圧縮保存する事が可能だ。
もちろん、Appleが提供しているからには、見た目のデザインは言うに及ばず、インターフェイスの方もかなり良く出来ている。今まで使ったことのある音楽再生アプリケーションの中でもおそらく最高の使い勝手だろう。
とりあえず、手持ちの300枚程度のCDを、すべてリッピングし直したのだが、その際に CDDB でデータが取得できなかったCDは、わずか1枚に過ぎなかった。(とは言っても、EU圏で入手したバージョンの、しかもBonus-CD部分であったのだが)
AppleがAirMac Expressを発表した。
802.11b/gに対応したアクセスポイントに、itunesと連携してPCから音楽データを無線で飛ばす機能が付いたものだ。
現在自宅では以下のような構成で音楽を聴いている。
PC
↓ USB
USBオーディオ(PCLK-MN10)
↓ Optical Digital
MDデッキ(MDS-PC2)
↓ Optical Digital
D/Aコンバータ(DA-Link)
↓ Analog
真空管アンプ(SA-5300)
↓
スピーカ(FE83)
アナログになってからの設備がいかにもローテクなのだが、狭い部屋で小さな音量で聴くのにはちょうどよいバランスだ。ここにAirMac Expressを導入すると、上記 PC→USBオーディオ の部分が無線になる。たったそれだけの事なのだが、部屋を右から左に横切っているUSBケーブルがなくなるのは嬉しい。さらに逆向きに横切るEthernetのケーブルも撤去する事が出来る。
というわけで、早速Apple Storeにオーダーを入れた。出荷予定は7月中旬という事なのでそれまでにクライアントになる側の.11g対応を進めておこう。
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