■ETC取り付け 2003,11,08
Panasonic CY-ET500D

ETCの取り付けを行った。
車載ユニットとして選んだのはPanasaonicのCY-ET500D アンテナ別体型、2ピースの製品である。都内の小売店で本体を購入し、近くにあるETCセットアップ取扱店になっている整備工場にセットアップをお願いした。

【#1】「セットアップ料金の3000円は全てORSEに納めるため、セットアップ店にメリットは無い」と言われているが、それなりに面倒な手続きを快く引き受けてもらえるところを見ると、何らかのメリットはあるのだろう。


左から、本体, アンテナ, 電源ケーブル。この他に、アンテナ取り付け用に2種類の角度の付いた台や、配線固定用のタイラップ, 両面テープ等が付属する。

接続は至って簡単で、電源ケーブルを、GND, 常時電源, イグニッション連動ライン の3つに接続し、アンテナを適当な場所に設置するだけである。

電源は、オーディオ用のラインから分岐して接続した。アンテナの設置に関しては、最近の欧州車には金属を蒸着した熱線反射ガラスが採用されているため、設置場所には注意が必要である。幸い99年式の車体には通常のフロントガラスが使われているため、どこに設置しても特に問題にはならない。

見える場所にアンテナを設置するのはスマートではないので、助手席側のツィータが設置されている場所に、後付けのツィータと共にアンテナを収めた。アンテナは、付属の台を使用して前方に20°傾斜させ、少しだけ右側(車両中央方向)に向けてある。取り付けマニュアルには、車体の中心から40cm以内に設置するように記載されているが、今回の設置場所は60cm程度あるため推奨外の取り付けとなる。

【#2】株式会社三技協のサイトに掲載されているETCレーンの電界強度測定結果によると、レーンのセンターから左右に100cmまでのエリアであれば十分な電界強度が得られているように見える。それでも不安な場合は、若干レーンの右寄りを通るようにすれば、ほぼ問題はないだろう。

アンテナは、後付けのツィータと共に、純正のツィータ位置に設置。若干車両中央方向に向けてある。 上から純正ツィータのネット部分をかぶせればスッキリとする。

ETCカードはオンラインで申請後、一週間弱で到着。

本体はグローブボックス内に設置した。スピーカは本体内蔵だが音量を最大にしておけば、グローブボックス内からでも音声案内は十分聞こえる。

ETCカードを挿入して、第三京浜 港北⇔都筑 間でテストをしてみたが、特に問題なく動作した。

下記の通り、全ての手続きは10日間で終了した。

◆ 費用 ◆
ETCカード申請-11/04UCカード
CY-ET500D13,800円11/04WiNK DIGITAL
セットアップ3,000円11/05東京ガレーヂ
取り付け-11/08
カード到着-11/10
前払割引登録-11/10
ID Passwd 到着-11/13郵送
前払割引支払い50,000円11/13

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