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406の純正ツイータは ダッシュボード前端に取り付けられている
この位置にツイータを設置すると 音はフロントガラスに跳ね返って拡散され耳に届く
拡散される事により音像定位に関しては若干不利であるが 豊かな音場が得られるし
なによりツイータ位置が高い事により 音の定位が目線の高さまで上がってくるという 大きなメリットがある
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この純正位置をなんとか利用したいと考えてはいたのだが
これまでは外せない物だと思い込んでいた
ところがインストーラの知人立ち会いのもと 適切な道具を使用して 思い切ってコジってみると 意外と簡単に外す事が出来た
使用したのは料理用のステンレス製の餡ベラ(東急ハンズで160円)である フロントガラスとの間の狭い空間なので 適当に曲げて使用している
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ツイータはイタリアのASK製 立派なカプラで接続されている
外した後の空間は意外と広く 工夫すれば比較的大きなツイータも取りつける事が出来そうだ
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ツイータのダイヤフラムはポリプロピレン製と思われる シリーズに2.2μFのコンデンサを入れ -6dB/Oct.のハイパスフィルタを形成している
直流抵抗の6Ωで計算するとカットオフは 12kHz... 8Ωだとしても9kHz 少し高すぎやしないだろうか?
それでもかなりやかましく鳴っている感じがする
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あとはここからダッシュボード下まで配線を通しなおす必要がある 助手席側はグローブボックスを取り外せば出来そうだが 運転席側は多少苦労しそうだ
作業が出来次第 追って報告する予定
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